douxgarden blog - 学びの森のイチョウ並木

学びの森のイチョウ並木

カテゴリ : 
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執筆 : 
doux 2014-1-24 19:38

 みなさん、こんにちは。
 今日は、市内の学びの森のイチョウ並木に行きました。
 樹木のすごさを再確認しましたので、報告します。
 イチョウは、2〜3億年前に生育し、生きた化石といわれ、
原産国は中国という説が有力です。この樹木は雌雄異株
であるため、雌株からのみ実(銀杏)ができます。
そして、イチョウの花粉は、雌株で成長し、運動する精子(精虫)
を形成ということを1890年後半に日本人が発見しました。
 イチョウは剪定に強いことから、街路樹として多くみかけます。
近年では、源頼朝のゆかりの神社である鶴岡八幡宮の大銀杏
の倒木がイチョウの存在を再確認させたものでした。
 では、学びの森のイチョウ等の写真をアップします(イルミネーションが
ついていなくて、すみません)。


イチョウ並木です。


幹が肥大生長していますが(何度も同じ箇所で剪定されたため?)
上方に何本の幹を伸ばして、生きるために立派に生長しています。


腐朽菌の被害と思われますが、その付近では若芽(ひこばえ)。


若芽(ひこばえ)。


これは、メタセコイヤと思われますが、主幹から5mほどの所まで
根上がりが確認(根も空気が必要なため、踏み固められ堅い土の
箇所ではこの現象が起こります)。生きるために必死ですね。

 

 

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